自分発見!新しい自分探しの旅へ!心理学を学ぼう!

2017年9月27日

周りに敏感だった高校生時代

高校生くらいになってくると、周りのことが気になってしまい、勉強どころか、人間関係に悩んだことのある人は少なくないでしょう。友達のちょっとした言動にいちいち反応してしまったり、グループワークなどでグループを自由に作る機会があると、どこのグループに所属したらいいのか、不安な気持ちを抱いた人は多いのではないでしょうか。

ある日気付いた、新しい自分の気持ち

でも、そんな敏感だった自分とも、残り僅かな高校生時代が終われば、もうさようならと言えます。なぜならば、高校三年生くらいになってくると、みんな進路決定で忙しい時間を過ごすからです。そんなときに、立ち止まって考えてほしいのが、心理学という学問についてです。自分の気持ちに目を向けたとき、いったい、その気持ちはどこからくるのか、心理学を学べば、わかるようになるからです。

自分を大切にする方法を心理学を通して発見しよう

心理学と聞くと、なんとなく、謎めいていてミステリアスな雰囲気が特徴と考える人も多いでしょう。それもそのはず、心理学は奥深く人の気持ちを追求していくからです。自分の気持ちを客観的に見る方法を身に着けられれば、人の気持ちにも共感でき、そして、そこで培った経験というのは、今後のあなたの人生をより豊かにしてくれるでしょう。

心理学が社会に与える影響

心理学を勉強すると、社会に出たときに役に立つことが多いです。例えば、相手の気持ちに寄り添うことができる福祉分野などで、その力は大いに発揮されるでしょう。そして一番役に立つことといえば、どんな会社に入っても、必ず壁にぶつかります。そんなときに、自分の気持ちに向き合うことができれば、明日から、また頑張れる自分でいられるのです。心理学には、そんなパワーがあります。

心理学とは、曖昧で理解し難い人の心と行動を科学的な視点から解明していく学問です。心理学を専門的に学べる大学が心理学の大学です