ダイレクト信用取引って何?選ぶメリットはあるの?

2017年7月1日

資産運用の方法として注目されるダイレクト信用取引

資産運用によって利益を得たいというときにしばしば着目されるようになったのがダイレクト信用取引です。株式投資の行い方の一つである信用取引の行い方として近年流行しているものであり、取引を全てウェブ上で行うというのがダイレクト信用取引の特徴でしょう。証券会社で口座開設を行ったときにアカウントを発行してもらい、その証券会社の運営しているウェブサイトから自由に信用取引を行えるようになっています。ウェブは常に運営されている仕組みになっていることから、24時間、いつでもどこからでもウェブサイトにアクセスできる環境さえあれば信用取引を行うことが可能です。簡便に利用できる信用取引のシステムとして着目しましょう。

ダイレクト信用取引を選ぶメリットとは

信用取引による資産運用行っていく上でダイレクト信用取引を選ぶメリットはいつでもどこでも取引が行えることに加えて手数料が安いことがメリットです。現物取引に比べて異なっているのが現金や株式を借りて売買を行えることであり、レバレッジを効かせて株式を購入したり、持っていない株式を借りて空売りをしたりできます。現物取引に比べて高額の取引を頻繁に行う可能性が高くなることから、手数料が少ないのは大きな魅力になるでしょう。信用取引の効果を最大限に高めて資産を増やすにはダイレクト信用取引を活用するのが大切です。手数料分の利益が得られるかどうかと悩みながら運用しないで済むようにできるだけ手数料の安い会社が提供している口座を選ぶようにしましょう。

信用取引の担保には、現金と株式が一般的ですが、近年、毎月一定金額を積み立てて投資する「投信積立」を担保にできる証券会社が増えてきています。信用取引を利用したリスクヘッジもやりやすくなってきました。